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オカン
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AVOCADO BUTTER withKUKUI
Pa300078.jpg

引続き石けんの紹介です。
何度も作っている大好きなアボガドとシアバターの石けん。
今回はククイナッツを入れてみました。

前田京子さんの著書には、
「ククイナッツ油を10%〜20%配合して作った石けんは、
このうえなく素晴らしく
これをしのぐ使い心地のものを他の油で作ることは
なかなかできないのではないか」
と書かれています。
ので入れてみようと思ったわけですが、
ケチが災い・・・
10%も入れられんかった・・・汗
なのでククイナッツの恩恵には与れず・・・

せっかく使うのならキッチリ使う方がよっぽどいいってモンだね。

でも。
ククイナッツを感じられなくても、
大好きなアボガドとシアバターのコックリした感じは
今回も存分に味わえました。

大好きなアボガドグリーンに、
OPでさらしあんの茶色、クロレラの緑。
ゆる〜いマーブルで見た目も大好きな石けん。
あんこなので香りもバニラの香りで甘めに仕上げました。

オリーブオイルよりもコクがあるように言われているアボガドオイルですが、
オカンにはアボガドの方がサラリとしていて、
でもいい具合にシットリしてくれると感じます。

高くつく油だけど、これからも必ず1個は常備しておきたい。

***材料***

アボガド・パーム・ココナッツ・シアバター・ククイナッツ
さらしあん・クロレラ・バッツネイキッドFO・アンバーバニラFO
オカン
手作り石けん
5 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


ココアカプチーノ
Pa290073.jpg

イベントに持って行った石けんの紹介をボチボチとさせて頂きます。

ココアカプチーノ。
コレ、結構イメージ通りに仕上がりました♪
茶色の濃さも白の具合も香りも、
そして泡の感じもイメージ通り。
怖いくらい・笑

基本的にオリーブメインの石けんは苦手だけど、
同じくらい入れた馬油がいい働きしてくれてるのかも♪

冬に向けてシットリめの石けんになれば、なレシピ。

***材料***

ココナッツ・馬油・オリーブ・ヘーゼル・パーム・カカオバター
ココアパウダー・コーヒー
ブラックティーFO・アンバーバニラFO

オカン
手作り石けん
2 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


イベントに参加しました
またもやかなりのお久しぶりになってしまいました・・・汗

Pa240060.jpg


10月24日土曜日、前回のイベントの方々と一緒に
前回と同じ場所でのイベントに参加させて頂きました。

前回は1dayshopだけのイベントでしたが、
今回は場所を提供して下さった建設会社さんのイベントに参加という形です。
イベント日の1週間前に娘2人が揃いも揃ってインフルエンザになってしまい、
洒落たクロスなんかも用意できず、まるで川原でのBBQのようです・汗
準備は早めから行わないとダメですね〜・・・

空はあいにくの曇り空。
でしたが、朝からお客様がどんどんやって来られます。
手に取って見てくださる方、何を使ってるのか質問される方、
様々でした。

嬉しかったのは前回のイベントでも買って下さり、
今回も買いに来て下さったTさん。
アロマと似てるけど、またちょっと違うジャンルに長けてらっしゃる方で、
今度ジックリお話伺ってみたい。
そしていつかコラボができたらな♪

実は、今回は素通りされる方が多くてちょっと凹んでおりました。
ホンマのホンマに。
興味がないのか、はたまた私の日頃の毒舌が災いしてるのか、
右隣も左隣も賑わってるのに、なぜかtake a NAPだけ閑散。

そんな時に「こんにちは」と来て下さったTさん。
コレも気になるしアレも気になるし。
前のコレが良かったからまたコレを、と。

お金じゃないなぁ、なんて。
そりゃ「売る」んだからできるだけたくさん「買って」欲しいとも思う。
でもそれだけじゃない。
こうやってちょっとずつ「縁」ができて「気持ち」が伝わる。
それって心がホッコリ。

売上的にはイマイチだったけれど
「お金じゃない」と思えたのはとっても嬉しい。
「あぁ、手作りってこういうコトなんかなぁ」って。

Pa240066.jpg

ちなみにカケラ石けんを置いてるコレ。
コレも手作ってみました。備品として。
結束線を使ってペンチでギュッとか。
すごい不恰好で恥ずかしいくらいだったけど、でも作るの楽しかった♪

ちなみにちなみに。
1番目の画像の右下に移っている赤、水色、緑のん。
ガラスエッチングといって、ステンシルのガラス版みたいな。
エッチングを施したグラスに色付けしたキャンドルをセットしました。
灯してみると

Pa230050.jpg

こんな感じになります。
グラス上部に白く浮かぶ模様がエッチングした部分。
お日様の光、キャンドルの灯火、光を受けると白さが際立ちます。

******
反省点も収穫もあったイベントでした。

足をお運び頂いた皆様、お手配下さった関係者の皆様
本当にありがとうございました。

もしまた次もお声をかけて頂けたならば、
少しは成長して参加できるように頑張ります。
オカン
イベント
8 0

ロかラか
シトロネロール。 
コレ、苦手な成分だったはずなのに、
この虫除けスプレーは大丈夫だった。
最初ちょっとウッと来たけど今は大丈夫!

と思いちょびっと調べてみたら
・シトロネール
・シトロネール
があるのねっ!!

シトロネラにはローズにも含まれる
・モノテルペンアルコール類のゲラニオール
・シトロネロール
・アルデヒド類のシトロネラール

が含まれてる、と、手持ちの本には書いてある。

一方
ユーカリシトリオドラには
・アルデヒド類のシトロネラール

・・・・・ってか。
手持ちの本にはユーカリは載ってるけど、
シトリオドラは載ってない。
のでネットでちょっくら検索してみたけど、
なかなか精油成分を載せてくれてるサイトってないのね・・・汗


とにかく。
シトロネラにはシトロネロールが多く含まれ、
シトリオドラにはシトロネラールが多く含まれてる、ような・・・?
このたった一文字の違いがオカンの鼻に微妙に作用してる?

じゃぁじゃぁ。
ローズに含まれている
・モノテルペンアルコール類のシトロネロール
・ゲラニオール

この2つはゼラニウムにも含まれてると。
ゼラニウムもとっても苦手〜・・・涙

手持ち本のユーカリのページを見ると
・酸化物類の1.8シネオール
が1番に記載されていて、シトロネロールもゲラニオールも記載されていない。

で、シトロネラの精油は持ってない。
ユーカリ精油も持ってない。
ユーカリシトリオドラ精油は持ってる。
ローズゼラニウム精油も持ってる。

あれ・・・?んでどうなんや・・・?汗

オカンが苦手な成分はシトロネロールではなく、
ゲラニオールだったりする?
イヤイヤ、やっぱシトロネロールも苦手やろ〜。

何か、ラベンダーと併せたから、ティーツリーと併せたから
シトロがついても大丈夫ってか?

わからん〜・・・・・・

でもさ、併せる精油によって苦手な精油が使えるようになるならば
コレってありがたいよね。

ってコトで、精油の勉強、本格的にしてみようかなぁ。
・日本アロマ環境協会(AEAJ)
・日本アロマコーディネータースクール(JAS)
どっちが良いのかな?
まだまだ子供時間に縛られるから在宅で勉強できるJASの方が向いてるかなぁ。


オカン
精油
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ホントに除けれる虫除けスプレー
P7210033.jpg

図書館で借りた本に載っててん。
人体にも使える虫除けスプレー。

う〜ん、本に載ってる精油全部は持ってないけど、
虫除けと言えば「シトロネラ」な「シトロネラ」持ってないけど、
ユーカリシトリオドラあるし作れるんちゃう?
ってか、作っちゃおうぜ、絶対作ったんねん!!な・笑

無水エタノールがなかったので、ウォッカlに精油入れてフリフリして
水をジャー。

で完成。

シュシュッとして庭に出てみる。
おっ!!!いっつもすぐさまやってくる蚊が来ぃひんで?!
シュシュッとした手足に刺激や異常も現れないし。
早速、旦那子供でも実験・笑

おーーーーっ!誰も刺されへんぞーーっ!!
誰にも刺激なかったぞーーっ!!!

こらええわ♪
虫除けスプレー特有のあの粉粉っぽさも全然ないから、
「はいっ!息止めて!!しばらく止めときやっ!」
みたいなコトせんでもいい〜。
かと言って
「ほれ、口開けて!」
ってコトもないけど、
あの粉粉はむせるほどやしとっても不快やってん。

旦那がさ、網戸にキ●チョールをシューってやってたのよね、この前まで。
去年も。
それがさ、時間が経つとえらい臭くって。
風に乗って漂う匂いも臭くって。
そらもー異臭悪臭。

それがコレ、この虫除けスプレーに代えただけで
家の中にもアロマ〜な香り♪

ただ効き目時間は短いから、まめにシュッシュしなくちゃいけないけど、
でも俗に言う「薬品」とは違うから何となく安心。

家族4人で使うとアッッッちゅう間になくなり、
今2本目ですが、コレはいい♪
ってか200mlボトルで作りたいくらい。


***材料***

無水エタノール    10ml
精油          10滴
水           90ml

***作り方***

1.無水エタノールを計り入れ、精油を入れて振り混ぜ、そこに水を入れてよく混ぜる。

おしまい。

今回我が家はエタがなかったのでウォッカで代用しました。
精油はユーカリとラベンダーとティーツリーを併せて10滴。
しかも精油以外は目分量と言うアバウトさで・・・汗

で発見、っちゅうか、「あら?!」なコト。

コレは別記事にて〜。
オカン
芳香剤
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<迷彩>
P7130006.jpg



このドロンドロンとしたおぞましい石けんタネ・・・
自分でもまさかこないに恐ろしくなるとは思ってもみませんで・・・^^;

酸化鉄黒のタネとクロレラのタネ。
思いのほか黒いタネが多かったのね・汗
いや、分量同じはずなんやけど、
黒の存在感が強いから・・・?

初めてポマスオリーブオイルを使ってみました。
ポマスはトレース出るのが早い、と。
本で読んだ。

ホンマに早かった!!!!!!!!!
こりゃスゴイわ。
ピュアのあのトレースまでの時間が取れなくて
縁遠かったオリーブ。
イヤ、オリーブオイル使った石けんの感触があんまり好きじゃなかったってのが大きいけど・・・
ポマスなら時間短縮できる〜♪

でも。
ちょっと???も残るのよね。
ピュアでもポマスでも同じオリーブオイル。
厳密に言えばそれぞれ違うわけだけど、
でも同じ植物から採取した油。
なのに、トレースの感じが微妙に違う気がするんよね・・・

今回のは、なんちゅうの、動物性油脂な感じ?
ボッテンボッテン、というか、馬油100%の時みたいな。
滑らかじゃなく、ボドンボドンな感じ。

まぁいいや。
使い心地に期待♪
ちなみに解禁は8月入ってからなのでしばらく我慢。

で、今回OPとしてナイアシンアミドを入れてみてんけど。
失敗した。
ナイアシンアミドって水溶性。
でも苛性ソーダ水に入れるのは躊躇われたわけです。
アルカリにやられりまわないかい?って。
ってちゃんと調べろよ、オカン・・・
んで、思わずタネに入れてグルグルしちゃったのですよ。
だから画像に白いプツプツが映ってると思うのですが、
この白いプツプツはナイアシンアミド、です。

ちなみにナイアシンアミドは、ビタミンB群で、肌荒れに効果があると言われてます。

通ってる美容院のお姉さん(明らかに彼女の方が年下)が
オデコのニキビに悩んでる、と。
で、もしかしてお役にでも立てれば、と思いまして。
とは言え、初めて使ったOPを自分が使わぬうちに
人様に差し上げる、というのは怖いので
初めから我が家で人体実験をしてから、
また再び作る、になるんですけどね。

石けんに入れるよりは、せっかくの水溶性なので
化粧水やクリームにした方が効果的かもね。

で肝心の(?)カット断面をば。

P7150029.jpg

ね、迷彩。
ホンマはこんな線じゃなく、ボテンボテンと
イレギュラーな迷彩にしたかってんけど、
カットしてみたら線になってました。
でも渋くてかっこよくてお気に入り♪


***材料***

オリーブ・パーム・ココナッツ・
酸化鉄黒・クロレラ・ナイアシンアミド
カユプテEO・ビクトリアクリスマスFO
オカン
手作り石けん
4 0

<女子的みだしなみ石鹸>
女子的SOAP


ちょっと長ったらしいネーミングなのですが・笑

旦那に、
潤いは残しつつもサッパリ感
を感じられる石けんをつくってあげよう、と思い立ち、
メンクリ配合で作り、男前豆腐の楕円の容器に型入れしました。
500gバッチで作ったので、当然タネが余る。
で、旦那石けんを作った翌日に、今度は
女子的石けんを作ろう!!と思いつき仕込んでみました。

下段、グリーンのタネ。
コレが旦那のために作った石けんタネ。
グレープシードメイン。
恐るべし!!!
こんな湿気ムンムンの、1年通して1番保管に気を使う
この蒸し暑い夏に酸化早いグレープシードがメインです!←強気!!!
このグリーンのタネにはメンクリ結構入れてます。
そしてオトコの身だしなみとしても毛穴に汚れは残したくないので
っちゅうか、そんな旦那見たくないし、
世間から「オッサン」と思われるのも忍びないので
グリーンクレイを入れてます。
色付けはクロレラで。
EOもミントで、どこまでも爽やか!!!
酸化しちゃうかも、だけど爽やか!!!!!!!←さらに強気!!!

で、旦那石けんを型入れし、翌日に
上段、コチラはいたってノーマルなレシピで。
ただし女子的身だしなみとしても毛穴の汚れは落としたいので
女子的柔らかさ、っちゅうコトでさらしあんをOPとして入れました。
あまりサッパリするのも女子的にどうよ?な感じだったので
オリーブ100%石けんをコンフェとして入れてみました。

すっごい蒸すしさぁ、毎日あっついからさぁ、
保温箱に入れはしたけど、箱の蓋閉めへんかってん。
そしたらさぁ・・・
こんなに暑いのに、石けん上部にびっちりソーダ灰・・・涙
結構ついちゃってまっせ、みたいな・・・涙

でも別にいいねん。
そないに言うほど「涙」ってコトはないし。
なんか白いパウダーまぶしたみたいで可愛いよ♪

んでんで。
解禁迎えてるので使ってみました。
すごくスースーするけど、旦那石けんみたいに刺激的でもなく、
さらしあんが穏やかな感じで、なんとなく大和撫子、みたいな・笑
と思っていたらっ!!!
目がスースー、アソコがスースー!!!
大和撫子もぶっ飛ぶ爽快感ーーーーーっ!!
くっはーーーーーっ!刺激的!!!

まぁ夏なので全然許容範囲です。

それより驚いたのが溶け崩れの早さの違い。
そらグレープシードは柔らかくなる、とか知ってたし、
今までにも作ったコトはあったけど、
こんな風に2つの別々のタネとして使ったのは初めて。

驚くほど早く溶けていき、上と下の境目が
触っただけでもハッキリわかるほど。
そしていつの間にかグリーンは跡形もなく消えていきました・・・

おもしろーーーーーーーーいっ!


***材料***

旦那石けん
グレープシード・ココナッツ・パーム・馬油・ひまし油
メンソールクリスタル・グリーンクレイ・クロレラ
ペパーミントEO

女子石けん
米油・パーム・ココナッツ・さらしあん・アンバーバニラFO

オカン
手作り石けん
2 0

<大人男なアボヘーゼル>
P7150021.jpg

オトナオトコ、と読んで下さい。
そしてアボヘーゼル、アホな響ではあるけれど、
なかなか濃厚コッテリした石けんになってるはず。
なぜこのレシピで作ったんやったかなぁ・・・?
多分何か考えて作ったはずなんやけど、
その何か、が思い出せない・・・汗

初めてシークレイを使ってみました。
メインオイルは未精製アボガド。
あのグリーンとクレイのグレーで
どんなマーブルになっちゃうのかな、とドキドキ。

で、カット直後の画像はないのですが、

カット直後は、
あのキレイなアボガドグリーンがなぜかレモン色に見え、
クレイももうちょっと濃い感じに見えたので
ちょっと毒々しい危険な感じの見た目でした。
でも割とすぐにアボガドグリーンは退色してしまい、
今では角っこにうっすらレモン色が残る程度です。

なぜこの色合いにしたのかも
今では理解不能なのですが、
アボガドグリーンとグレーの組合せが
危険なコトは想定してたコトなので、
オドロオドロシイ色合いにも、
オカルトチックなマーブルにもガックリくることはなく、
ほぉほぉすげーコトになっちまったね、程度。

香りも、きっとこんなヤバ気な色合いになると考え
パチュリメインに。
オカンの中ではパチュリは
King of OSSAN
なので、
こういう爽やかではない怖い石けんにはピッタリなイメージなのです。
って、世のオッチャンたちには申し訳ないほどの先入観ですが・汗
でもちょっと爽やかさも、と思い(夏だしね)リッツアクベバ入れてます。
あとはFOをちょこッと。

イメージ通り、決して女子ではない香りになりました。
でもOSSANでもない香り。
どちらかとううと、ちょっと紳士的な
「大人な男性の香り」
になりました。
って使う男は旦那1人で、あとは女子供が使うというのに・・・汗
まぁでも良し・笑

すでに解禁日は迎えてるけれどまだ使ってません。
アボガドとヘーゼル、そしてシアバター。
この重たそうなオイルの組合せがどんな感じなのか
興味津々です♪


***材料***

アボガド・ココナッツ・パーム・ヘーゼルナッツ・シアバター
シークレイ・パチュリEO・リッツアクベバEO・ブラックティFO



オカン
手作り石けん
0 0

<ラベンダーのささやき>
何気に2色マーブル

石けん記事をUPする時、ナンバリングしてたけど、
更新サボってる間に何個か作り、
なおかつ既に使い切ってる石けんもあるので
ナンバリングや〜めた・汗

で、コレがいつ作ったかな・・・?
6月中ごろ・・・?
とにかく既に解禁日は迎えてる石けんです。

久しぶりにマルセイユで。
でマーブル。
よ〜くよ〜くよくよく見てみると
紫と水色の2色マーブルなのわかってもらえるやろか?

紫用にお玉2杯、水色用にお玉1杯。
それぞれ着色タネを作り、
紫の中に水色を入れグルン。
それをもとのタネに戻しさらにグルン。

思いのほか紫が多くて「あらっ?」
ではあるんだけど、
水色がわかりにくくって「あらら・・・?汗」
でもあるんだけど、
でも真っ白の石けん生地に淡い2色マーブルはお気に入りです。
コレで上手いこと色を散らしたりできれば
「アジサイ〜♪」
なんていう粋なコトもできると思うねんけど、
なんせそういうなん苦手やし・・・汗

白と紫の組合せ、大好きです。
で、紫とくればベタ中のベタ、
ひねりもなにもなくて申し訳ないやら恥ずかしいやら、
なのですが、EOはラベンダーで。
いいねん、ラベンダーも大好きだから♪

なにゆえ「ささやき」かと言うと。
ラベンダーEOと一緒に
「ドラゴンブレス」という名前のFOも入ってます。
ブレスって息のコトよね?
で、ラベンダーの息、っちゅうのは
「ん〜・・・?もうちょっとやわらかく優しげなイメージやろ〜」
で「ラベンダーのささやき」に決定しました♪

英語の名前もかっこいいけど、
忘れちゃうんだよね、自分でつけたくせに^^;
やっぱ日本語はいいね〜、忘れにくそう。

で、解禁迎えてるので使ってみてますが、
久しぶりのマルセイユは使いにくい・・・
オカンは泡ブクブクだったり、モコモコだったり、
とにかく泡立ち加減、その泡のコシで好き嫌いがわかれちゃうのですが、
マルセイユはあまり好きな泡ちゃうねんなぁ・・・
ってソレをわかってるからあんまりマルセイユ作らへんねんけど。
シャンプーするには問題なし。
体も大丈夫。
問題は顔だ。
すっごくグリセリン、って感じ。
どんだけ使ってもグリセリンだ。
グリセリンで溺れそうなほどのグリセリン。
諦めて顔洗ってすすいだら・・・
鼻風船できてもうたがな・・・汗
イヤマジで。
すすぎ途中、鼻から息吐き出したらプク〜って・笑
なるほど、すすぎの際の水分と摩擦で泡立ったわけやね。
おもろい。

まぁ不精なオカンが泡立てネットを使えば
グリセリンに溺れることもなく、
鼻から風船出すこともなく使えるはず。
ってかそんだけ泡になれる「素」があるのに、
十分泡立ててあげないのは石けんにも悪いし
勿体無いよね。
ってコトで次回からは泡立てネットを使います。


***材料***

茶油・パーム・ココナッツ・シアバター(SF)
ウルトラマリンブルー・ウルトラマリンバイオレット
ラベンダーEO・ドラゴンブレスFO
オカン
手作り石けん
0 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


初めての石けん教室・・・1人反省会
初めての石けん教室を終えての1人反省会。

率直な感想としては
「あ゛〜・・・づがれだ〜・・・」

人に教えるって予想以上に疲れる。
さらに生徒が複数だとなお疲れる。

1人で作ってる時は、一応注意すべきポイントが頭に入っていて、
いちいち口に出さずとも注意して扱ってるわけで。
温度管理もトレースの具合も、無意識に、とまではいかなくても、
「あ、そろそろだな」
とか「感じながら」作業を進めてるんだわ〜、ってわかった。

「口に出す・出さない」

出しながら手も動かせればいいんだけど、なかなかそんな機会がなかったから、
やってみて
「案外難しいものなのね〜」って。
ってか、自分はやってないのに、次の指示を出す、とかさらに難しい。
いっつもグルグルしながら
「どれどれ、どうだい?」
とか頭の中で問いかけ、感じながらやってるものを
目で見て「どれどれ?」と感じるのは難しい。

あとデザイン。
オカンも作りたての頃とか、それこそ最近まで、
こんな模様にしたい、あんな模様にしたい
って願望がありました。
もちろん今でもあるっちゃぁあるねんけど、どっちかってぇと二の次?
色やデザインで癒されたり楽しくなったり、使ってみたくなったり、
ってのはある。
けど、無着色でも石けんは石けんなわけで、
それこそ自然着色料(?)使ってたら退色もしちゃうわけで、
しばらくたつと皆茶色〜、みたいな。

デザインを極める前に、ってか極める気も起きないうちに
デザインは二の次になってしまったので、
「マーブルするにはどんな感じがいいの?」
とか
「どの程度混ぜたらいいの?」
とか聞かれて困った・汗

でもでも1番困ったのは
「押しの弱さ・厳しさ」
苛性ソーダはとっても危険で、喋りながらのグルグルもいいけれど、
でも心と目は常にタネに向けていてほしいわけでして。
それとボウルから型入れする時の入れ残しとか
入れた後のゴムベラの行方、的なコトとか。
一応、というか、ちゃんと全て入れるように、とか、
ポタポタ垂れるこのタネは皮膚についたら火傷するよ、
とか注意はしたけれど、とても語気の弱いオカンでした・・・汗

そしてお預かりした型入れ石けん。
やはり経過がとっても気になる〜!!!
石けんにはなると思う。
あとはデザイン。
デザインに凝らないオカンでさえ、毎回カットの時には
「おーーーーーっ!成功!!」
「ウゲ〜・・・こんなんかぁ・・・」
とか思うわけでして、
ほんなら当然、
生徒さんも自ら施したマーブルの出来は気になられるところかな、と。
ガスールとバイオレット。

この気温の高さ、完全にジェル化し、
ジェル化真っ最中には泥のような沼のような装いになっているであろう、と。
反応が終わり石けんになる頃には沼も落ち着き、
クリーム色に戻るであろう、と
想像するわけですが、もしも万が一、沼のままだったらどうしよう、とかね。

幸い想像通りクリーム色に戻ってはおりましたが、
ガスールとバイオレットが混ざり合った部分は
なかなか結構渋い色合いとなっておりまして、
コレがお気に召しますかどうか、ってところです。
オカン的には、カット断面が渋くてかっこよさそうと思ってんねんけど。

昨日、生徒さんに
「ぜひみんなでカットしてみてね」
とお渡ししました。
一目見た時、切り分けた時、どんなお顔をされるのか、とワクワクドキドキです。

あと、レシピや注意事項の作成。
実はオカン、ワードもエクセルもできないので、
全部手書き・汗
手書きは見にくくってしゃーないっ!
コレを機にちょっとできるようになりたいなぁ、なんて。

まぁ全てオカンの至らなさから生じた疲れだったりするわけなので、
もし今後またこういう機会に恵まれたならば
次はもっときっちり予習して、準備万端整えときたいです。

そんなこんなで初めての石けん教室は終わりました。
人様に教える、というのはとても難しく、
石けんの作り方はお教えしたけれど、逆に
「人に教える」を教わった1日でした。
オカン
教室
4 0

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