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オカン
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初めての石けん教室・・・1人反省会
初めての石けん教室を終えての1人反省会。

率直な感想としては
「あ゛~・・・づがれだ~・・・」

人に教えるって予想以上に疲れる。
さらに生徒が複数だとなお疲れる。

1人で作ってる時は、一応注意すべきポイントが頭に入っていて、
いちいち口に出さずとも注意して扱ってるわけで。
温度管理もトレースの具合も、無意識に、とまではいかなくても、
「あ、そろそろだな」
とか「感じながら」作業を進めてるんだわ~、ってわかった。

「口に出す・出さない」

出しながら手も動かせればいいんだけど、なかなかそんな機会がなかったから、
やってみて
「案外難しいものなのね~」って。
ってか、自分はやってないのに、次の指示を出す、とかさらに難しい。
いっつもグルグルしながら
「どれどれ、どうだい?」
とか頭の中で問いかけ、感じながらやってるものを
目で見て「どれどれ?」と感じるのは難しい。

あとデザイン。
オカンも作りたての頃とか、それこそ最近まで、
こんな模様にしたい、あんな模様にしたい
って願望がありました。
もちろん今でもあるっちゃぁあるねんけど、どっちかってぇと二の次?
色やデザインで癒されたり楽しくなったり、使ってみたくなったり、
ってのはある。
けど、無着色でも石けんは石けんなわけで、
それこそ自然着色料(?)使ってたら退色もしちゃうわけで、
しばらくたつと皆茶色~、みたいな。

デザインを極める前に、ってか極める気も起きないうちに
デザインは二の次になってしまったので、
「マーブルするにはどんな感じがいいの?」
とか
「どの程度混ぜたらいいの?」
とか聞かれて困った・汗

でもでも1番困ったのは
「押しの弱さ・厳しさ」
苛性ソーダはとっても危険で、喋りながらのグルグルもいいけれど、
でも心と目は常にタネに向けていてほしいわけでして。
それとボウルから型入れする時の入れ残しとか
入れた後のゴムベラの行方、的なコトとか。
一応、というか、ちゃんと全て入れるように、とか、
ポタポタ垂れるこのタネは皮膚についたら火傷するよ、
とか注意はしたけれど、とても語気の弱いオカンでした・・・汗

そしてお預かりした型入れ石けん。
やはり経過がとっても気になる~!!!
石けんにはなると思う。
あとはデザイン。
デザインに凝らないオカンでさえ、毎回カットの時には
「おーーーーーっ!成功!!」
「ウゲ~・・・こんなんかぁ・・・」
とか思うわけでして、
ほんなら当然、
生徒さんも自ら施したマーブルの出来は気になられるところかな、と。
ガスールとバイオレット。

この気温の高さ、完全にジェル化し、
ジェル化真っ最中には泥のような沼のような装いになっているであろう、と。
反応が終わり石けんになる頃には沼も落ち着き、
クリーム色に戻るであろう、と
想像するわけですが、もしも万が一、沼のままだったらどうしよう、とかね。

幸い想像通りクリーム色に戻ってはおりましたが、
ガスールとバイオレットが混ざり合った部分は
なかなか結構渋い色合いとなっておりまして、
コレがお気に召しますかどうか、ってところです。
オカン的には、カット断面が渋くてかっこよさそうと思ってんねんけど。

昨日、生徒さんに
「ぜひみんなでカットしてみてね」
とお渡ししました。
一目見た時、切り分けた時、どんなお顔をされるのか、とワクワクドキドキです。

あと、レシピや注意事項の作成。
実はオカン、ワードもエクセルもできないので、
全部手書き・汗
手書きは見にくくってしゃーないっ!
コレを機にちょっとできるようになりたいなぁ、なんて。

まぁ全てオカンの至らなさから生じた疲れだったりするわけなので、
もし今後またこういう機会に恵まれたならば
次はもっときっちり予習して、準備万端整えときたいです。

そんなこんなで初めての石けん教室は終わりました。
人様に教える、というのはとても難しく、
石けんの作り方はお教えしたけれど、逆に
「人に教える」を教わった1日でした。
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オカン
教室
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初めての石けん教室
えー、前記事予告どおり、石けん教室みたいなネタを。

みたいな、っちゅうか、お代金も頂いたので「教室」なんだろう、とは思いますが、
どうしても
「こんな程度の知識と腕しかなく、まだまだ未熟者なのに、
人様からお金をもらって教える分際ではなかろう」
な思いがあって・・・

でも、まぁ気楽にやってみようかな、というか。
まるっきり初対面の方ではないし、
かと言って間違ったコトを教えてはいけないし、
注意するべきところは注意しなくちゃいけないねんけどね。
まぁそんな感じで朝から教室となりました。

レシピは、コチラで勝手にオリーブメインのレシピを組み立てさせて頂きました。
OPは生徒さんに選んでもらって。
ってか生徒さん、いきなり4人なんですけど・・・汗

まず。
いっつもはキッチンに1人で黙々とグルグルしてるので、
道具も1人分しかないし、場所も1人分スペースしかないし・汗
で、ダイニングテーブルに新聞紙を敷き、
カセットコンロと湯煎用鍋にプラスチックボウルを。

で、石けんの始まりや、苛性ソーダ取り扱いの注意事項や
石けんができるまでの工程なんかを説明した後に作業に入りました。
水と油を計ってもらい、苛性ソーダ水だけはオカンが作り、
水と油を混ぜてグルグルグルグルグルグル。

っちゅうか、ここまでの工程の間にも
「アレはどこに出したっけかな?」
「おっと、アレ出しとかなくっちゃ!」
とかオカン1人でワタワタしてました・汗
苛性ソーダと油の温度を下げてる間に話が弾み、
あやうく温度が下がりすぎるところだったし・汗

生徒さんには順番こでグルグルしてもらい、
ポマス使用だったこともあり、割と早いうちにライトトレースまで。
OPにガスール、そして色付けにウルトラマリンバイオレット。
着香はラベンダーEOとFOをブレンド。
溶いておいたガスールを別容器でグルグル。
もう1個別の容器で紫グルグル。
あらかじめ併せておいたFOたちをタネに投入しグルグル。
そしてマーブルに、っちゅうコトで、それぞれをタネに戻し、
好みの加減でグルンとしてもらい型入れ。

保温は我が家でお預かりし、型出しできる状態になったら
取りに来てもらうことに。
お家ご近所さんなので。

みんなで後片付けをして、
次はシュワシュワ入浴剤。
重曹とクエン酸とFOを混ぜて混ぜて固めて固めて。
ラップ使って固めたんだけど、こんなところにも
器用さんと不器用さんの違いが現れるもんだわね~、と
怒られそうだけど感心・笑
1人の方は亀裂も入らずキレイに包まはるのに、
もう1人の方はラップシワだらけの亀裂入りまくりのパッカリンコ。
まぁ使用に差し支えることはないから、ね・・・汗

コレが仲の良い友達になら
「めっちゃブキッチョやなーーっ!!」
とか笑えるけど、対面2回目の方には口が裂けても言えず・・・
毒舌オカンにとっては忍耐のニギニギタイムでした。

で、入浴剤終わったら虫除けスプレー。

ってか石けんだけの予定だったんだけど、
グルグルしてる間に、入浴剤教えて~、となり、
他に何か作るン?で虫除けスプレーやらトイレスプレーやら
ヒンヤリジェルやらになり、虫除けも作りたい、と。

う~ん・・・時間はまだ大丈夫だけれど、オカン的には
石けんともう1個でおわしておきたいところ。
だけど、毒舌勝気なオカンの割りに更なる押しに弱い
案外ヘタレなオカンはその場の雰囲気に負けて虫除けも作ることに・・・
まぁ虫除けは簡単にできちゃうので大丈夫だったのですが、
なんだかテンコモリな1日でした。

帰りがけに、型入れした石けんを触ってもらい(型をね)
タネの化学反応の熱を確認してもらいました。

まぁ色々と不手際があったものの、
誰1人怪我をすることもなく大惨事も起こらず、無事終了するコトができました。

で、初めてやってみて、
準備から作業途中、片付けやら何やらかんやら、反省点もいっぱい。
そして「石けんを作る」コトに対する温度差も感じました。
そこら辺の心の中のグチャグチャした部分などはまたまた次の記事にて・・・汗
オカン
教室
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