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オカン
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07:柿の葉ドット
柿の葉ドット


↓の記事で球形石けんがコンフェになった、と。
コレです。

図書館で借りたお茶の本。
紅茶に中国茶に健康茶。
その中で柿の葉茶が気になりました。

柿の葉は、レモンの10~20倍、
ほうれん草の10倍ものビタミンCを含むとされています。
また、ビタミンCというと、野菜に含まれているものの多くは熱に弱く、
調理の加熱により大半が壊れてしまうという難点がありました。が!
この柿の葉には、「プロビタミンC」という形で含まれていて、
熱に強く、お茶にして飲んでもほとんど壊れず体内に吸収されます。
 
 ティーハウスさんえいさんより抜粋

熱に強いレモンよりも強力なビタミンCパワー!!
コレは惹かれるっ!!
イヤ、熱に強くたってアルカリには負けるかも、
イヤ、負けるだろう・・・みたいな・・・

正直、こういった「有効成分」がどれほど石けんに残るかは疑問です。
スクラブ効果のあるクレイなどの粉物OPは効果アリだと思いますが、
液物OPってどれくらい残るのかな?
ということで、ある意味、イヤ殆ど自己満足です(笑)

甘い香りのする柿の葉茶で苛性ソーダ水を作り、
油に投入。
型入れまで今までと全く変わらない普通のベージュでした。

今回はガスールも入れる!と決めていたので、
ガスールをお湯でふやかし、
ライトトレース時に後入れで混ぜました。

本当はガスール層と柿の葉層、パッキリ直線にする予定でした。
ガスール層に浮かぶ紫マーブル。
ところが、幼稚園バスお迎え時間がせまってしまい、
やむなくザザーッと流し込みました・・・
でも。

なかなか好きかも、ううん、好きだ~*^^*

で。
型入れするまで普通のベージュだった柿の葉タネですが、
保温後は、いつもよりも少しオレンジ?
う~ん・・・黄色でもない赤みが増えてるってほど濃いわけでもないけど、
ベージュがちょっと深くなった色になりました。
ガスールの灰茶色と柿の葉のコックリベージュ、この色合いも好き。

***材料***

米油・ココナッツ・パーム・ココアバター

柿の葉茶(水分全量)・ガスール
ベルガモットEO・ベンゾインEO
水分35% 10%DC
解禁日:08.02.19

***使用感***
3/25追記。

泡立ち良しです。
モコモコの泡がブクブク立ちます。
ストレスなし!!!
オリーブオイルではちょっと重たいかなぁと思うオカンなので、
米油を使いました。
そのためかわからないけど、洗い上がりは、
つっぱらないのにサッパリで好きな感触です^^
ガスール効果か、心なしか肌がツルツルするような。
柿の葉の効果は・・・使い続けてないからわからない・・・(笑)
でも、この泡の感じと洗い上がりの感じ、大好きなので、
また同じレシピでガスール入れて作ろうと思います。
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オカン
手作り石けん
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thema:こんなの作りました♪ - genre:趣味・実用


06:香り高き薔薇
バラシリコン


昨年ご縁があって

くまぐま☆なちゅ:ゆりくまさん

から、シリコンのバラモールドを頂きました。
本当は年内に仕込みたかったのですが、
何だかんだで結局年明けの、しかも遅めの仕込みに・・・

とても型出しのしやすいモールドでした。

バラバラバラ


初めて茶油を使って作ってみました。
んで。
わかりますか?
紫のマーブルとピンクのマーブルです。
このやんわりさは結構狙ってた感じだったのですが、
もうちょっと色が濃い方が好きかな。

ゆりくまさん、ようやっと使うことが出来ました~。
その節は本当にありがとうございました。


そして。
毎回500バッチで作るオカンですから、
当然このモールドだけではタネが余ります。
なので残りのタネを、この前ダイソーで見つけた
球形製氷皿
に流し込んでみました。

ダイソーで見つけたよ


コレコレ。
って、写真は型出し後で石けんついたまんまだけど^^;
この穴の空いてる方がフタになります。
穴の空いてない方に満タンタネを入れます。
そしたら穴の空いてる方でフタをします。
そうすると穴からタネがニュワワ~ンと溢れてきます。

溢れてる~!!


いいんです、溢れっぱなしで・・・
だって面倒だから。

んでいつも通り、保温箱に入れて1日~3日。
型から出すと

グチャグチャとバリがついとるよ・・・


こんな感じ・・・キチャナイ・・・
オカンはいつも型出しが待てないので、
モールド使ってもたいていこんな汚い仕上がりです・・・
学習しなければ、忍耐を養わなければ!!

まぁそんなこんなで球形とダイヤ型の石けんが出来上がりました。
でも汚いし、ちょっとちっちゃいので、
後日コンフェとして使いました。

あ、バリは1日放置すればパリパリとキレイに折れます。

***材料***

茶油・ココナッツ・パーム・シアバター
ウルトラマリンバイオレット・バイレットFO(紫マーブル)
レッドクレイ・ローズゼラニウムEO・ジュニパーベリーEO(ピンクマーブル)
水分35% 10%DC
解禁日:08.02.18

***使用感***

使用感は後日追記しますが、
今回はオカンにしては珍しくお花系の香りにしてみました。
・・・・・・・ちょっと苦手・・・
基本的にバラの香りが苦手です。
本物のバラは好きで、家でも育ててます。
そして本物のバラの花の香りは好き。
でも精油にしろフレグランスにしろ、
お香にしろ何にしろ、バラの香りは苦手です。
コレがお風呂の湯気でお風呂場に充満するかと思うと・・・
ちょっと酔ってしまうかも・・・
オカン
手作り石けん
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05:二代目ギトギトbuster
ギトギトbuster2


キッチンの洗い物用に仕込んだ
ココナッツ油高配合の石けんです。
水分を全量コーヒーに置き換えてます。

コレの前にもココ高配合石けんを作り使っていました。
今使ってるのがラスト。
お友達からも頼まれたので、慌てて一昨日仕込みました。

えーっと、何から書いたらいいものやら^^;

コレの前に使ってたココ高配合石けん。
名前を「ギトギトbuster」と名付けました。
年末の台所の大掃除に驚くほど活躍してくれました。
コレ。

初代ギトギトbuster


泡立ちも良いし溶け崩れもないし。
なのに、レシピがどこかへ行ってしまった・・・
高配合なのは覚えてる。
そして不精で大雑把なオカンのコトやから
何十何グラムってコトはないはず。
多分500gのうち400g、とか、キリのいい数字だと思われる。
ので、
ココナッツ油400gにしてみました。
そして、初代ギトバスはコーヒー感が薄かったので、
二代目ギトバスは通常飲む2.5倍の濃さで入れ、
更に水分全量をコーヒーに置き換えました。

そしたら

濃いねーーっ!


初代と二代目、こんなに色が違う!!
別に初代にもコレといって文句はないけど、
この濃さが、魚臭を拭い取ってくれるような
初代も拭い取ってくれてたけど
そんな力強さ、頼もしさを感じるねーーっ!!

***材料***

ココナッツ・米油・パーム
コーヒー(水分代替)
水分35% 10%DC
解禁日:08.02.18 

洗い物用なので別にDCしなくてもよさ気なモノなのですが、
ココナッツ自体が肌当りキツイと言われてるし、
オーダーくれたお友達は主婦湿疹でパックリ、なので
保湿も考えて米油も配合。
なのでナンボかは油脂として残すことにしました。

***使用感***
3/25追記です。

使い出して1ヶ月経ってからの遅い追記で・・・^^;
正真正銘キッチンソープとして作ったこの石けん。
ホンマにキッチンでしか使ってません。
泡立ち良し、泡持ち良し、汚れ落ち良し、泡切れ良し
肌への刺激なし、で不満はありません。
我が家は食洗器なしなので全て手洗いなので、
石けんの消耗も早いと思われますが、
7×5×1.8cmカットで1ヶ月は持ちます。
さすがココナツオイル!!
溶けにくいし、というかドロドロに溶けない。
四角のまま小さく薄くなっていきます。
コレはお財布にも優しい石けんだ~♪
でも初代ギトバスよりも泡立ちがイマイチかなぁ・・・
初代はココナツ90%で作ったんだろうか?
次仕込む時はココ90%で作ってみようかなぁ。
オカン
手作り石けん
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thema:こんなの作りました♪ - genre:趣味・実用


オカンと石けん
改めまして、オカンと申します。
33歳既婚子持ち専業主婦です。
肌はとっても強く、手に至ってはドメスト触ってもへっちゃら。
そんなオカンがなぜ石けんを作っているかと言うと、
楽しいから。
コレに尽きます。

キッカケは@コスメというサイトでした。
その中の広場に手作りコスメのトピックがあり、
その中で石けんをも手作りしたはる方が。
「へ~、石けんって自分で作れるんや~」
「どうやって作るんやろ~」
で調べてみたらムクムクと作りたい欲がわいてきました。
とは言え、劇薬苛性ソーダを扱う、と。
我が家には子供もいるし、慎重に扱わねば。
なになに、石けん生地も刺激が強いだと?
ますます躊躇う・・・
で、何ヵ月後に思い切って苛性ソーダを買いに行きました。
ところが・・・
苛性ソーダ取扱店って少ないのね~・・・
やっと決心したと言うのに、
肝心の苛性ソーダを手に入れるのに1ヶ月かかりました・・・

で。
念願の苛性ソーダも手に入ったことだし、
子供が寝てから早速GO!!
1回1回、本で確認しながらようやっと苛性ソーダ水投入。
この時のドキドキ、恐怖感はまだ覚えてます。
びた1滴(?笑)たりともこぼしたらアカンのやっ!
と思ってました。
当然こぼさないに越したコトはないのですが。

20分間ひたすらグルグル。
20分なんてアッという間だとたかをくくっていましたが、
コレが結構キツイ!
まだ6分?!まだ13分?!
あと5分、あと3分、あと2分、あと1分、
やっと20分~~~~~~!!
でもあと5分だけ混ぜとこ~、って(笑)

それから休み休み混ぜて混ぜて。
結局2時間後にトレースが出ました。
最初からいきなりコーヒーカスを入れて型入れ。
牛乳パックを縦のまま使いました。
保温が難しくなるコトにも気が付かず縦(笑)
保温箱に入れるも寝かせられないので、
保温箱にガムテ張って蓋押さえて、
保温箱も縦のまま。

で翌日。
ソッと開けてみると牛乳パックがちょっと膨らんでる。
そして固い!!
出しちゃえ出しちゃえ~♪♪
で、牛乳パックをビリビリ破いて出てきたソレは、
まるで







コンニャク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)

ちょっとグレーがかって黒いツブツブ入り。

友達に写メを送ったら返事は

「コンニャク?」

・・・・・・・・・やっぱり・・・

で、本当ならば
ここから更に1ヶ月乾燥させなければいけないけれど
そんなモン、我慢できるわけねーじゃん!!
で、早速1個、ってか切れ端で洗ってみました。

本当に泡が出る?
ピリピリしない?
いきなり溶けたりしたりして?

などなど色んな不安を胸にゴシゴシ。

!!!!!!!!!!!!!!!
泡立つーーーーーーーーーっ!!!
うわーーーっ石けんや石けんやーーーーーっ!!
イヤホンマに石けん作れちゃったよーーーーーっ!!

すごい感動でした。

で、この日以来、スッカリ石けん作りにはまっていったわけです。

が。

 more...

オカン
独り言
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04:馬駆ける
馬駆ける


新年第一弾の石けんはコレ。
昨年の12月上旬に仕込み、
三が日に解禁日を迎えました。

初めての馬油。
しかも油脂全量馬油。
パームもココも入れず、100%馬油。

半生な感じの馬油を溶かすと
焼き菓子のような香ばしい香りが充満。
すぐに溶けて、苛性ソーダ水と混ぜてグルグル開始。

ひたすらグルグルグルグルグルグル。
いくら混ぜてもトレース出ませんが・・・?
混ぜても混ぜても変化なし。
やっぱり単一油脂は時間かかるのかなぁ。
で、我慢できずにブレンダー投入でグルグル。
それでも
ブレンダー5秒→手混ぜ→ブレンダー5秒→手混ぜ
を小1時間繰り返しました。
途中から、何分後くらいやったかなぁ・・・
忘れちゃったけど、とにかく途中から
生地は重たくなってくる。
トロ~ンとした感触。
でも、今まで経験してきたトレースとは全然違う。
いつものトレースがマヨネーズならば、
馬油のトレースはフルーチェのよう。
プルプルとした感じで重たくなりました。
一体ドレがトレースなのかいまいちわからないまま
クロレラと精油を入れて、またグルグル。
その後型入れとなりました。

が。

馬油は冷めるのが早い気がします。
通常だと、45度~55度の間でグルり、
途中1回くらい熱を入れるコトはありますが、
馬油は型入れまでの3時間弱の間に
3回?4回?くらい温めなおしました。

冷めるのが早いのと関係するのか、
固くなるのも早かったです。
一晩保温箱で保温し、翌朝コソッと開けてみました。
普通なら、寒い季節だし、
まださほど固まっていない、というか、
カチコチにはなっておらず(油脂にもよるけれど)
モールドの側面押すと、
まだ柔らかいかなぁ、明日の朝まで我慢しようかなぁ
と思うくらいなのですが、馬油は既にカチコチ。
でも時間がなく、結局2日後に型出し。
すんなりスルリと出てきました。

「油脂」の時は練乳色だったけど、
石けんになると真っ白!そしてやはりカチコチ。

で。
ソーダ灰が付きやすい・・・

馬、ソーダ灰


こんな感じ。
真ん中の丸をグルリと囲むように真っ白。
別に使うのに支障はないけれど、何となく「・・・」

で、この石けんのコンセプトは
草原を走る馬、だったので
クロロフィルで緑色を、精油は草タップリなイメージで。
ですが・・・
草タップリはオッサンの匂いでもありました・・・
馬油は髪の毛にいいと言うので、一応シャンプー用。
洗った後はリンスもするのですが、
乾いたらリンスの香りはどこぞへ?
子供の髪の毛から立ち昇るオッサン臭・・・
香り付け、おおいに失敗・・・

***材料***

馬油・クロロフィル
セリシン・パンテノール
バジルEO・パチュリーEO・
ベルガモットEO・イランイランEO

***使用感***

単一油脂なので泡立ちが心配でしたが
そんな心配はどこ吹く風で、モコモコと泡立ちます。
泡持ちも良く、髪を洗うにもストレスなくゴシゴシできます。
乾いた後のパサつきもなくスルリとまとまります。
香りさえ変えればコレはなかなかヨイのではないかと♪
オカン
手作り石けん
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カモミールバスソルト
カモミールバスソルト


バスソルト作りました。
お友達に頂いたカモミールティーを振りかけてはチン、
振りかけてはチンしながらシャカシャカ混ぜて。
寒い冬には塩の温浴効果で体ポカポカ。
重曹も入ってるのでお湯がまろやかになります。

ちなみに。
重曹に水分を与えるとシュワシュワと発泡してしまい、
そしてそのまま固まっていきます。
ツ○ラの「きき湯」みたいな入浴剤ができます(笑)
湯船の中にツブツブっていうのも結構好きなのですが、
今回はサラサラに仕上げたかったので
重曹は後入れにしました。

カモミールの優しい優しいアイボリー色。
お湯に溶けるとフワッと香るカモミールの甘酸っぱい香り。
癒されます♪

***材料***

塩・クエン酸・重曹・ハーブティー

分量はとってもアバウトで
それぞれ好きなだけ(笑)
オカン
入浴剤
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