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オカン
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彫ってみた・押してみた
バーコード?


ハンコネタ、続きます。
ってか石けんブログに書くネタか?
と思いつつも、石けんに押せるハンコが欲しいから彫るので
やっぱり石けんブログに。
そしてカテゴリ「道具」?だけど、まぁ道具で・笑

使用したのは、100円ショップで売っている消しゴムハンコ用の消しゴム。
消せない消しゴム。
で、図案が思い浮かばないうえに、オカン、絵が下手なので
こんなバーコードみたいなん・・・^^;

こりゃぁ簡単だった~。
直線彫り彫り。
幅なんてどうでもいい~♪

で、気を良くしたオカンは

微妙だなぁ・・・


こんなんも彫ってみました。
久しぶりの消しハン、思うようにデザインカッターが進まず結構苦戦・汗

押してみた感想として。

石けん自体が、カット後2、3日経ってるコトもあり固かった。
彫りが浅かった。
よって、模様の凹みも浅い、と。

もうちょっと深く直角気味に彫ってみたらいいのかな?

ちなみに、ゴム版でも彫ってみました。
が、玉砕・・・涙
消しゴム彫る感覚と全然違う!!
消しゴム彫るよりも難しくて失敗しました・・・
ドイリー柄とか彫ってみたかったけど、今のオカンの技術では無理です。
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オカン
道具
12 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


13:MACADAPINK
桜色


初めてマカダミアナッツオイルで作りました。

ピンクの石けんができる~、と楽しみ♪
なちゅらる らいふ:tanukipandaさん
が「水羊羹みたいな石けんに~・涙」と。
オカンはそんな水羊羹みたいな色も儚げで和チックで好き^^

で、オカンも仕込んでみたのですが。

油と苛性ソーダを混ぜ合わせたら

キレイ~~☆


こ~んなキレイなピンク色!!!
うわ~、こんな色初めてだ~~~~♪♪♪
ワクワクする~~。

で混ぜて混ぜてグルグル混ぜて。
何だかね、思ったよりも早くトレース出ました。
えーっと、グルグル開始から2時間半、かかってるかなぁ・・・?
途中、御友達と喋りながらグルったから時間感覚おかしくなったかな?
でも、よく作るレシピと分量の割合は一緒。
メインが米や椿からマカダミアに変わっただけ。
OPも入れてないし。
全然「待ちわびる感」がないうちに型入れとなりました。

そして今回は木型2回目。
グルグルする前からmamaちゃんからご伝授頂いた木型シートもセッティング完了!
発泡に型を設置しそのままコタツで温めておきました。
タネを流し入れ、保温ペットは入れずフタを閉めました。

パリパリパリパリ。

パリ?なんかオシャレな??

そのままヒーターの前に。

で、今回のジェル化進行具合はどんなかなぁ、と思い
2時間後に覗いてみたら

ガビョーーーンッ!!


シートがね、シートの「高さ」の部分がね、mamaちゃんに教わったのよりも
じゃっかん高め、っちゅうか長めっちゅうか、
とにかく木型よりもはるかに上まであったのよ。
でフタを閉めたモンだから、シートがフタに押されてパリパリ言うた、と。
でも、多分大丈夫やろ~、と思ってそのままにしててん。
ダメやった・・・

でも肝心のジェル化は始まってます!
今回は早いんじゃない?!
でそのままフタ閉めて放置。

でそれから何時間後かなぁ。
型入れしたのが昼で、2時間後にジェル化確認して、
次開けたのは3時間後くらいかなぁ。
型入れから5時間後には

完全ジェル化


完璧にジェル化してます。
早~~~~~~~い!!

でも黒~~~~~~い・・・・・・
まぁ・・・仕方ないよ、だってジェル化やもん・・・
でもこのまま黒いままいっちゃう・・・?!

と思いきや、1日保温箱で本日朝に型出し&カット。

ガッタガタやん・・・


側面上部、ガッタガタです・・・涙
そうです、シートがパリパリなコトで、
WAXコーティングなモンでシートのたわみの逃げ場もなく、
そのままダイレクトにタネ部分に逃げた、と・・・
まぁ遠目に見れば面取りした?みたいな?・・・涙

正直、想像していた可愛いピンク色とは違うけれど、
でも桜餅みたいで大好き*^^*
やっぱオカンはジェル化した色の方が好きだ~。

ちなみに。
この画像だけではピンクに見えない、というか、
ベージュと言われればベージュ。
なので比較撮影してみました。

色、色々


左上:AVOCADO BUTTER(GREEN)
右上:ギトギトbusterⅡ
左下:馬駆ける
右下:MACADAPINK

ね、こうやって見るとピンクだね~。
んでんで、左下の馬駆けるですが、
リンク貼ってありますが、オカンのもう1個のブログの記事に飛びます。
コチラでもこの石けんはUPしてるのですが、GO★の方が色がわかりやすいので^^;

この「馬駆ける」にはクロレラパウダーでマーブル模様を作っていたのですが、
間もなく3ヶ月を迎える今、クロレラの色は全然見えません。

で、グリーンなはずのAVOCADO BUTTER(GREEN)もオレンジに見えるのが不思議~。

***材料***

マカダミアナッツ・ココナッツ・パーム
ペニーロイヤルEO・カーネーションFO・ベンゾインEO

水分35% 10%DC

***使用感***
後日追記いたします。

あっっっ!!!!しまったっ!!!
tanukipandaさんもベンゾイン入れたはるっ!
ベンゾイン入れたから水羊羹みたいな色に?
って書いたはるのにオカンもベンゾイン入れてたら意味半減やんっ!汗汗
でも、多分ジェル化による水羊羹、じゃないかなぁ。

***使用感***
08.04.25追記

使ってみました。
固さ、泡立ち、泡もちとも好きな感じ。
使っていてストレスを感じない石けんです。
でも、洗い上がりがちょっとつっぱるかなぁ・・・
オカンの大好きなシアバターが入ってないからやろか?
香りは、これからの季節にちょうどよい、
スッキリした香りです。
仕込み当初はハッカな香りでしたが、
ペニーロイヤルEOのベースの香りなのか、それとも
ただ単にベンゾインの甘味がでてきただけなのかわかりませんが、
尖った清涼感だけではなく、甘さも感じられる香りになりました。
あ~・・・ディスプレイこすったら香りが嗅げるパソコンとかできればいいのに・笑
オカン
手作り石けん
11 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


ハンコ
コイツでポンッと♪


今日は、オカンが石けんに押しているハンコを紹介します。
って書くほど数もないし、普通に買ったハンコやねんけど・笑

コレです。
よく出番があるのが角っこ用、手前右のゴムが三角のハンコです。
コレを角っこに押すのがお気に入りです。
コレで押すとAVOCADO BUTTER(GREEN)になります。

ちなみにドレもコレも100円です。
しかも四葉と茶色いゴムのハンコは2個で100円。
小鳥と置くのまるで消印みたいなハンコ。
コレも2個で100円でした。
角っこ用と横長の、コレは1個で100円。

全部seriaで買ったのですが、
ゴムが程よく固くて、カット翌日の石けんに押しやすいです。
コレで押すとあまり失敗はありません。

が。
W×AVOCADOコレもカット翌日に上部に押してますが失敗。
やっぱりね、上部は、
たとえ型に入ってる時でも空気に触れてるわけだから他の部分よりも固い。
当たり前なコトやのに押してみるまで実感できんかった。
そやし押せてるところと押せてないところがあります。
写真には、それでも上手く押せた石けんを選んでますが、
最初に押した石けんなんて殆ど模様がわからないくらいでした。

これからは上部に押す時はカット時に一緒に押そう~。

こんなコトで日々100円モノに助けられてるオカンです。
でもね、消しハンやってたコトもあり(ちょびっとだけね)
やっぱり自分でも彫ってみたい!
以前、「take a NAP」を消しハンで彫り、
石けんに押してみたんだけど、
彫りが浅いのか、ゴムが柔らかいのか、
文字は全然出ずに四角い枠のまま凹んでん。
なので先日、版画用のゴム版を買ってみました。
葉書サイズで47円。
失敗してもいいじゃないかっ!!
もし上手くいけばオリジナルハンコが作れちゃう♪
ってオリジナルが浮かばないオカンの脳味噌だけれど・・・

いつ彫り出すかまだわからないけれど、
彫って押してのレポをしますので
宜しければまた見てやって下さい^^
オカン
道具
14 0

今頃知る水溶性と油溶性
全然違う~


暗い画像で失礼します。

中身はヒース。
液体は、大きい瓶には茶油、
小さい瓶にはウォッカ。

茶油にはかれこれ2ヶ月浸かってます。
ウォッカの方には2週間ちょっと。
そろそろ漉さなければ。

ヒースの割合そのものも違いはありますが、
何より漬け込み期間が全然違う。
なのに、ウォッカの方は茶色い液体になってるのに
茶油の方は色の変化なしです。

で、調べてみました。

水溶性・油溶性。
オカンはてっきり
ウォッカで抽出すると水溶性成分が抽出される。
油で抽出すると油溶性成分が抽出される。
とばかり思っていました。

というかそもそも何が水溶性で
何が油溶性なのかも知りませんでした。
ただ何となく、色んな人が油に浸けてるから、みたいな。

イヤ、成分が液体に移り込む、
という表現はおかしいかもしれへんけど、
ハーブの力を液体に、ってのは知ってました。

で。
調べたら

水溶性:アルカロイド・タンニン・フラボノイド・サポニン・ビタミンCなど
油溶性:精油・脂肪酸・カロチン・ビタミンE・カロチンなど

って。
そして、ウォッカで抽出すると水・油溶性どちらの成分も抽出できる、と。

う~ん・・・ホンマはもっとちゃんと詳しく書けばいいんだろうけど、
まとめるの苦手だし、ちょっとチンプンカンプンだし。

結局ウォッカで抽出するのが
そのハーブの全成分を抽出できるってことですかい?
アルコールなわけだから飛ばさないと、だね。
じゃぁ、500gバッチに必要な水分175g。
この全量を、アルコールを飛ばしたウォッカ抽出液に置き換えれば
水・油溶性、どちらも得られる、というコトかい?

となるとこの、ウォッカ抽出ヒースでは量が足りんやないかーいっ!

ってなコトで近いうちにハーブをウォッカで抽出、
そしてソレのアルコールを飛ばして石けんに、
というのをやってみます。

ところで皆さんはもうこんな初歩的なコト
当たり前に知ったはるコトですよね・・・?^^;



オカン
材料
8 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


初★木型!!
先日
@まいほーむ:しゃぼんmamaちゃん
からお借りした大切な木型。
ようやっと使うことが出来ました。

コチラも結果から言うてしまうと
わからないコトだらけ、でした^^;

3次元が苦手なオカンは、
中敷のクッキングシートを作るところからチンプンカンプン。
1枚失敗した後、ようやっと中敷完成・笑
何だか角がピッとしないけど、とりあえず木型に敷く。
それを発泡スチロールに入れて、そのまま
ヒーターの前で温める。
そして45度くらいに温めたタネを流し込む。
でラップかけたんだけど、アホやなぁオカンは・・・
木にはラップは付きませんから!!!
木型を発泡に戻してラップをかける。
ものの熱風でラップがクチャクチャとなる。
でも意地でラップをかぶせる。
で保温用ペットボトルを入れる。
その間にまたもやラップがはがれる。
で。
いつも使ってるアクリルモールドは、
そやなぁ何時間くらいかなぁ2時間もしたら完全ジェル化、
ちゃうかなぁ。
案外5時間後とかだったりするのかな?笑
すみません、どれくらい後に完全ジェル化してるかわかりません。
が、とにかくアクリルモールドの方が
ジェル化現象が現れるのは早かったです。

で、ジェル化してへんような気がしたので
再びペットボトルのお湯を温め直す。
発泡に入れてフタをしてヒーターの前に。

で、翌朝覗いてみたら、まだジェル化現象進行中。
タネもまだまだホカホカのまま。
なのに中敷の紙と石けんの間にはちょっとの隙間。
石けんの上部に汗もかいてない。

で型出し。
ちょっと無理矢理っぽかったけど、
クッキングシートを引っ張りあげて型出し。
mamaちゃん、ゴメンナサイ・・・
お借りした木型にタネがモレモレでした・・・
隅っこにタネが・・・<(_)>

そのまま1日乾燥後、先ほどカット。
柔らかい。
そして心配してたジェル化による模様紛失ですが、
何となくやんわりゆるゆるとした曲線かなぁ、
といった感じで残りました。

木型初使用の感想としまして。

タネモレが心配。
これは最初にキッチリ計って切れば大丈夫かな?
ジェル化現象までに時間がかかる。
コレが1番困ったコトというか、慣れるまでに回数がかかるかも。
保温用ペットボトルとヒーターの温風、
両方をあわせてもゆるやかに進むジェル化現象。
たびたびペットボトルのお湯を入れ替えないと
ジェル化は進まないのか、
それとも木が抱え持つ熱により、じんわりじんわりとジェル化は進むのか。
コツを掴むには時間がかかりそうです。

でも嬉しいコトも♪
何だかねぇ、カットした石けん1個1個がスッゴク素朴。
温かみがある、って言うのかなぁ。
アクリルは角がピンッとしてて、クールな感じ。
でも木型は、クッキングシートがでかかったコトもあるけれど、
でもそのシートのシワがすごく素朴。
そして石けんが締まってる気がする。
実際のところはRED SUNFLOWERはやわらかめなのですが
見た目締まってる感じ。

保温の際の温度管理、が課題かなぁ。
速やかにジェル化させたければアクリル。
でも石けんにとって居心地が良いのは木型な気がする。
汗かかへんもん、ホンマ。

と言うコトで、mamaちゃん、
もし差し支えなければ、この木型引き取りたいのですが・・・ダメ?
オカン
道具
4 0

12:RED SUNFLOWER
ノスタルジック~♪


保温の難しい今の季節。
このブログにはUPしてないけど、
ジェル化せずにモロモロになったカロチーノ配合の石けんのリベンジ。
ア~ンド、
@まいほーむ:しゃぼんmamaちゃん
からお借りした木型の実験も。
それと
なちゅらる らいふ:tanukipandaさん
が記事にされていた矢羽模様を描いてみよう!みたいな。

まずは結果から申し上げますと。

・・・・・・・・・・・・失敗。みたいな。

木型が初めて、ってコトもあってチョコチョコ覗いたのが災いしたのか
完全ジェル化にはならなかった模様・・・
オレンジ色のタネのトレースが待ちきれず、
ちょっとゆるいまま型入れしたためによる
矢羽模様が流れる、みたいな。
おまけに模様を描いてから保温箱に運ぶため
更に流れる、みたいな・・・ダメじゃんオカン・・・

レッドパームはジェル化しないとモロモロになり
おまけに泡立ちも悪い気がする、ので
きっちりジェル化させたかったわ・・・

んで途中経過の様子。

真ん中ジェル化


こんな感じで真ん中だけジェル化です。
この後、何回か覗いてみました。
ボチボチとジェル化範囲は広がっていったものの
端っこまでは進みませんでした。

で。
tanukipandaさんとは全然違うこの模様。
ジェル化すると境目がぼけます。
そんなこたぁわかってた。
わかってたけどレッドパームはジェル化させたいし・・・
で、保温用ペットボトルを何度か取り替えながら保温。

ってかさ、レッドパーム生地に白生地で模様を描く
ってコトがそもそもダメか?^^;

1日保温の後型出し&カット。
部分ジェル化による「まだら」が心配だったのですが
幸い「まだら」はなくキレイにオレンジ色になりました。
ただ完全ジェル化ほどの透明感はありません。
でもモロモロになるほどでもなく。
でもやっぱ柔らかい。
ドッチやねん!みたいな感想だけど、でもホンマやねんもん・・・

まぁコレも1ヵ月後の解禁日を待ちましょう♪

100円シリコンで


白生地が余ったので、ダイソーで買ったシリコンモールドに流し込んでみました。
さすがシリコンは型離れが良くてストレスなしだ~♪

そして次の記事にて、
初めての木型のレポをしたいと思います。
一長一短、というか不慣れなための失敗もありますが
もし宜しければソチラもご覧下さいませ<(_)>


***材料***

ひまわり(ハイオレック)・パーム・ココナッツ
レッドパーム(SF)

ベルガモットEO・カモミールローマンEO
ローズゼラニウムEO・イングリッシュアイビーFO

水分35% 10%DC

解禁日:08.03.25

***使用感***

後日追記します。
オカン
手作り石けん
4 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


11:W×AVOCADO
上にハンコ押してみた


アボガドオイルの連続使用でございます。
でもAVOCADO BUTTERとは一味違った石けんです。
と思うよ・・・^^;
初代AVOCADO BUTTER
名前は「AVOCADO BUTTER」なのに、
肝心のアボガドバターそのものは入っておりません。
で、すごい悔やんだので、今回はホンマに「アボガドバター」も入れました。

レシピはAVOCADO BUTTERと一緒なんだけど、
SF分のシアバターをアボガドバターに変えてみました。

この季節、シアバターは塊になるけれど、
アボガドバターは、こんな寒い季節でも柔らかいまま。
そのままクリームとして使えそうな柔らかさです。
で、手の甲にも塗ってみました。
うん、馴染ませやすい。
けどその後すぐに家事しちゃったりしたもんで、
どれほど保湿感が続くとかはわからず。
また今度寝る前にでも使ってみよう~。

ちなみにアボガドバターは
髪と皮膚に潤いを与えてくれて、なおかつ紫外線防止効果もちょびっとあるようです。
マンディムーンさんでは
「自然な紫外線防止効果」
って書いてあったけど、オカンは「自然」を「ちょびっと」と解釈。
おうてるんかいな・・・?^^;
まぁ今回は石けん。
所詮洗い流してしまうモノだから紫外線防止効果が
大きかろうと小さかろうとドッチでも構いません。

んで、コチラもジェル化させたかったのですが、
「AVOCADO BUTTER」での温度上昇による
上部ボコボコが怖かったので、保温は控えめにしてみました。
昼間に作ったので、発泡スチロール内の保温用ペットボトルはナシ。
で保温箱はファンヒーターの前へ。

しばらく経って中を覗いてみると、
AVOCADO BUTTERの時は
既にジェル化現象が始まってたであろう時間にも関わらず
コレはジェル化の気配ナシ。
型入れする時に、ちょっとタネが冷えてるかなぁと思ってんけど、
いつも保温中にかなり温度が上がるから、いけるかなぁ、と思ってんなぁ。
タネがちょっと冷えてるコトに加えて保温ペットなし。
いくら昼間とは言え、暖が足りんかったやろか・・・?

まぁでも、翌日には型出し&カットもできました。
ジェル化したら見分けがつかないかも、と思い、
コチラには初代AVOCADO BUTTERをコンフェとして入れてみました。
適当な割にはまぁボチボチ。
キッチリ並んでるコンフェにも憧れるけど、
多分せっかちなオカンには無理だと思うので、
タネ入れて、コンフェばらまいて、そして更にタネを流す。
もっぱらこの方法です。
キッチリ並べても、タネを流す勢いでタネ自体が対流してしまい、
結局コレみたいになっちゃうんだよね~・・・
コレもばらまきはしたけど、一応同じ高さのはずやねん。
だってタネ入れたら型の中で同じ厚みになるやん。
そこにバラまいてんもん、しかもコンフェはどれも同じくらいの大きさ。
多少バラつきがあったとしても、沈むもの浮かぶもの、の差はないはず。
でも、2回目タネ流しの時に、お鍋の中にはまだたくさんのタネ。
んでステンレス鍋が重くて重くてさ。
細く細く入れてると腕がプルプルしてくるわけよ。
で結局途中からザバーッ・・・
となると結果コンフェバラバラ、みたいな。
味だ味!!笑

結局ジェル化はしなかったような今回の石けん。
前回のAVOCADO BUTTER(GREEN)と並べてみると

やっぱり色が違うね~


上がノンジェル(W×AVOCADO)
下がジェル化(AVOCADO BUTTER)
W×AVOCADOはまるで芋羊羹だわ~・笑

アボガドオイルだとジェル・ノンジェル、どっちもいい色で好きだ~*^^*
ノンジェルだと、ちょっとモロモロっとしやすいけど、
とりあえずコレはいい感じ^^
これまた1ヵ月後の解禁が楽しみ♪
SF、シアバターとアボガドバターの違い、
丈夫で鈍感肌なオカンに感じられるかは疑問・・・^^;

***材料***

ココナッツ・パーム・アボガド(未精製)・オリーブ(EX)
アボガドバター(SF)
ラベンダーEO・クラリセージEO

水分35% 10%DC

解禁日:08.03.24

***使用感***

後日追記します。


オカン
手作り石けん
6 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


10:AVOCADO BUTTER(GREEN)
念願のグリーンだよ~


このブログの記念すべき初石けんが
AVOCADO BUTTER
この時は、精製アボガドオイルだったため
白い石けんとなりました。
オカンはグリーンの石けんを夢見ていたのに・・・
でも使い心地はとっても良くて、今回2回目のAVOCADO BUTTERです。
でも今回は未精製アボガドオイル。
ようやっと念願のアボガドグリーンが出ました~♪

粉モンOPも入れてないし、難しい油脂の配合もナシ。
なので作る工程はいたって平和。
焦るでもナシ気が遠くなるでもナシ。
穏やか~に終わりました。
なので特別書くこともナシ・笑
イヤ、あったあった!!

型出しの時に失敗が・・・
オカンはカフェドサボンさんのアクリルモールドを使っています。
で、このモールドから出す時のために、押出用の板がついてます。
缶を下に置き、その缶の上に押出板、そしてモールドとなり、
石けんの型出しを行うわけですが、
全然出てこない・・・
石けん自体は一晩保温で、そのまま保温箱の中で2日。
保温箱とは言え、ペットボトルのお湯は既に水。
改めて温めたりもしてないから、いわゆる放置。
触ってみてもちゃんと固まってるし。
おっかしぃなぁ・・・
大好きなアボガドやのに出なかったら困る~・・・
で、とりあえず1回押出板を外し、もう1回やってみようと。
外しました。
って、あれ???
石けんに缶がくっついてくる・・・???
押出板に石けんでもくっついちゃったかな?
と思って石けんの底を見てみたら、
見事に缶がめりこんでました・・・TOT
何でか知らんけど、板をあてがうの忘れてたみたい・・・
直接缶がズブズブって・・・
そら型出しできんわ・・・

○、クッキリ・・・


コレです。
缶の跡クッキリ・・・
別に使用感が損なわれるわけではナシ。
やけど、ちょっと切ない・・・

そしてまだあった!!
オカンは基本的にジェル化石けんが好きなので、
もちろんコレも絶対ジェル化させたかったのです。
日に透けるキラキラグリーンを夢見てますから。
で保温にもチカラが入る!!
まず発泡スチロールの箱にモールドを入れ、
そのままストーブの前で温める。
型入れ前にタネを40度くらいに温めておく。
保温する際にはペットボトルにお湯入れる。
夜はカーペットに移動する(フローリングは冷たいし)
そして何より最近のオカンが重視してるコトはと言えば、
【夜に作らない】
コレですコレ!!
夜の冷え込みが厳しい季節なので、
いくら保温用ペットボトルを入れても、
きっとすぐに冷めてしまうだろうと、わからんけど
できるだけ昼間に仕込み、部屋の温度が温かいうちに鹸化を進めたい。

もう今日はバッチリ!!
準備万端手抜かりナシ!!

で、途中、夕方頃フタ開けてみてん。
ヤバカッタ。
ジェル化はしてる。狙い通り濃ゆい緑になってる。
でも、ちょっと表面の滑らかさがなくなってないかい?
ちょっと温度が上がりすぎてる・・・?
で、慌ててペットボトル出しました。
とりあえず部屋の暖房がついてる間は
タネ自身の熱で鹸化してもらいました。

切り口キレイけど(気泡あるけどさ)上部はちょっとボコってます・・・

いいねん、見た目じゃないさ、石けんは!!

***材料***

ココナッツ・パーム・アボガド(未精製)・オリーブ(EX)
シアバター(SF)
ピーチFO・メリッサFO・ベルガモットEO

水分35% 10%DC

解禁日:08.03.23

***使用感***

後日追記します。
甘くて爽やかないい香りです^^

08.04.01追記。

やっぱりコレいいーーーーーーーっ!!!
まず、泡立ちもよいし泡持ちもよい。
そして洗顔後、つっぱらない。
ヌルつく感じもないし、重たくもない。
泡自体も、モコモコだけど、軽くなくクリーミー。
その泡の感触が洗い上がり後そのまま引き継いでるような♪
あぁぁぁぁぁぁぁ、やっぱりコレ好き*^^*
「W×AVOCADO」との違いが実感できるか楽しみだぁ。

あ、でも。
悲しいことに退色してます・・・涙
石けん同士、隣り合ってる中側(わからんよね・・・?)はグリーンだけど、
でも画像ほどの濃さはなく・・・
外側に至っては白いです・・・
で、今気が付いた。
画像載せます・汗

薄なった~・・・


ね、もう緑というよりレモン色・・・
オカン
手作り石けん
13 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


09:塩と酸
ボロボロだ~・・・TOT


昨日の宣言どおり、本日は
見た目ブサイクだけどスッゲー泡立ちの良い石けん
の紹介です。

ね、スゴイでしょ?
ブツブツボコボコなうえにボロボロ。

コレが出来た経緯とは。
お友達にバスソルトをプレゼントしようと思いました。
でバスソルトを作りました。
ハーブティーを使って作ったため、バスソルトはキレイなピンクになりました。
まだハーブティが残ってるなぁ。
じゃぁ石けんの水分に使ってしまおう!
で、水分175gのうち、100gをハーブティーに変えました。
鮮やかだったピンクは苛性ソーダを入れると案の定茶色くなりました。
元の色はコチラを見てみてね。

で、油脂と混ぜてグ~ルグル。
バスソルトも余ってるなぁ・・・
前に作った塩入石けんで思うようなフクフク感が感じられんかったし
このバスソルトも入れちゃおうかなぁ。
で、入れました。

あ。

バスソルトにクエン酸入れてるんだった。
今まで石けんにクエン酸入れたことないしなぁ・・・
石けんでシャンプーしたら酸で中和するやん。
石けんタネに入れたら反応ってどうなん?
げ~・・・デロンデロンになったりとかしたらどないしよ~・・・
とか思っていましたが、
保温中はいたって普通。
型出しもすんなり行えました。

が。
カットしてみたら、中はこんなにブツブツで
しかも端っこからモロモロと崩れてきます・・・涙
は~ぁ・・・大失敗だ~・・・

塩はやっぱ溶かしてから入れるべきだったかなぁ・・・
それとも粒が大きかったかなぁ・・・
クエン酸との反応でこうなったのかなぁ・・・

結局コレ以降、塩入りもクエン酸入りも仕込んでないので
塩なのかクエン酸なのかわかってませんけど・汗

まぁ見た目的には間違いなく失敗石けん。
どう頑張って成型しても誰にもあげられない石けん。
解禁日も待ち遠しくないし、解禁しても全然楽しくない。
まぁ若干の興味はあるものの、それほどワクワクもしなかったし。

で、解禁を迎えたので使ってみました。

スッゴイのっ!!
今まで作った石けんの中でダントツ1番に泡立ちよし!!
もうね、市販のシャンプーを凌ぐ勢い。
別にゴシゴシと念入りに泡立てたわけじゃないのよ。
普通にコシコシでワシワシ。
ワシワシしてたらどんどんどんどん泡が立ってくる!!
こりゃシャンプーにもってこいの泡立ちだ~~♪

なんて喜んでいたのですが、塩入りよ・・・
リンスしても毛先パサパサ。
スト~ンとまとまるどころか、毛の1本1本、
頼りないくせにアッチへコッチへと広がる始末・・・
ガックリ・・・

ひまし油をね、10%入れたんだ。
って、前にもひまし油入れた石けんは作ったことあるし、
ソレも使ったけど、でもその時は泡立ちに感動したり、
ってか泡立ちに対する印象が全然ない。
ナンボ配合したかも忘れちゃった。

そして単一油脂でも充分泡立ってくれた馬油もちょびっと配合。
んで泡がフクフクになるという塩も入ってる。
泡立たない方がおかしい、のかも?
まぁでもとにかく素晴らしい泡立ちだったので
次回もひまし油10%で作ってみよう。

で。
この泡立ちにクエン酸が貢献しているのか、
クエン酸はどんな効果をもたらしてくれてるのか
さ~っぱりわかりません・笑
なのでコチラも次への課題。
OPはクエン酸のみの石けんも仕込んでみよう。

っていつになるかは未定だけど・・・^^;

とにかくこの泡は石けんシャンプーにもってこいの泡立ちでした。

***材料***

オリーブオイル(EX)・ココナッツ・パーム
ひまし油・馬油
バスソルト(塩・クエン酸・ハーブティー)
水分35%(全量で175g:ハーブティー100g・水75g) 10%DC

***使用感***
文中にもイヤと言うほど書きましたが、
この石けんのスゴイところはその泡立ちです。
見た目もスゴイけど、泡立ちの方がはるかにスゴイ!
泡立ちに押されて控えめにしか感じられないけれど、
塩のスクラブ効果もボチボチ感じられます。
洗顔したら小鼻とかスベスベになりました。
ただ塩のせいか、髪の毛はパサパサです・・・
コレ使う時は重ためリンスにしたりしようかなぁ。
まぁお風呂上りにオイルを馴染ませればいいだけなのかも、ですが
なんせ不精なもので、洗ったら洗いっぱなしが好きなオカンです。

オカン
手作り石けん
18 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


石けんシャンプー丸1年を迎えて
タイトル大袈裟なんだけど(笑)
でもタイトル通り、お正月で丸1年経ちました。

今までも幾度となく挑戦して毎回挫折。
どうしてもあのキシミに耐えられず3日坊主。
でも何でか年末に
「よしっ!石けんシャンプーするぞ!!」
と思い立ち、お正月から石けんシャンプー始めました。

何でかなぁ。
今回はスッゴクいい感じやってん。
キシむけど、でも不快じゃない、というか。

あ、オカンの髪の毛は
肩下5cmくらいでストレート、そしてセルフカラーリングです。
軽くするためにすいてあります。
襟足にクセがあるため、伸びてくると自然にクルンと内巻きます。
コレといった痛みはないです。
美容院行くと毎回「健康な髪ですね」と言われます。

最初はお酢を薄めた水をザバーッとかぶってました。
まぁそれでも指どおりは軽くなる。
でもお酢はちょっと匂うし、何よりクエン酸リンス使ってみたくって
次はクエン酸リンス
まぁコチラもいい感じ。

でも、ちょっと面倒というか・・・
洗面器にお湯汲んで、原液ジョボジョボと入れればできちゃうんだけど、
頭からザバーッとかぶる、いわば
一発勝負
的な感じがどうも「う~ん・・・」で。
で、
大人ニキビをやっつけろ!:マロンちゃん
に触発されてクリーミーリンスを作ってみたわけです。

それまで乳化ワックスなんて使ったコトなかったし、
作り方見ても、何だか見ただけで
「わけわから~ん!!」
と逃げていたけれど、作ってみたら意外と簡単で楽しい♪

夏場はクリーミーだとちょっと重たいかも。
クエン酸リンスの方が軽く仕上がっていいかなぁ。
冬場はクエン酸リンスだと心もとない。
クリーミーだと満遍なく髪に馴染ませられるし。

リンスに使う油脂によっても仕上がりが違う。
オカンにはオリーブオイルはちょっと重たい。
ベタつく感じ。
もしかしたら石けんとの相性とか、
泡立ち不足による洗髪不足とか、色々要因はあったのかも。
でもやっぱり何となく重たかったような感じがするんだよなぁ。
で、今のトコ気に入ってるのはスイートアーモンドオイル。
好きなオプションはパンテノール。

そして肝心の石けん。
コレもなかなかコレと決められない。
一応シャンプー用には、椿油使ったり、卵黄入れてみたり
ローズマリー入れてみたりパンテノール入れたりシルク入れたり。
大きな違いは感じられない、というか、
1個使い終わって、次の石けんを使った時に
「あ~、前の方がヨカッタなぁ」
と思ったり。

石けんにした時の好きなOPはまだ見つけられないけど、
今はケルプ入りが解禁待ち。
コレ使うの楽しみ♪

でも、シャンプーには向いてなかった~・・・っていうOPはある。
塩。
海で遊んだ後、髪の毛バサバサになるやん。
アレと似たような感覚。
泡はモチモチとしていい具合なんだけど、
乾いた後のパサつき具合が群を抜いてパサパサ(笑)

でも。

 more...

オカン
独り言
4 0

クリーミーリンス
ボドボドだ~・・・


リンス作りました。
夏場は重たいクリーミーリンスですが、
乾燥する冬場はこの重さがいい具合。

で、今回は水分全量をローズマリーを煮出した液体、
かっこよく言えば
ローズマリーティー
に置き換えました。
ローズマリーといえば若返りのハーブとも言われているし、
髪の毛に対しても、成長を促進させ、フケを予防してくれる、とも。
なので庭で摘んだローズマリーを煮出しました。

だからなのか。
いつもと同じレシピなのに、やたらめったらドボドボ。
市販のハーブティーに置き換えても
こんなにドボドボにはならんかったのに、
今回はホンマ、ドボドボ。
画像見てもらったらわかるかとは思いますが、
全然チュルチュル~と流れない。
かたまりでボソッ、ボソッと落ちていく・・・
まぁね、乾燥後がいい具合なら別にいいんだけど、
でもそれにしても、いつも水600mlで作る分量で
水800mlくらい使っても、こんなにドボドボ。
さじ間違えたかなぁ・・・?
いやぁそんなはずないねんけどなぁ・・・
ってもしかしたら間違えてるのかも・汗

今晩使ってみてコレと言った違和感がなければソレでヨシ。

って考えると、レシピってあってないようなモノなんだなぁ。

で、指どおりスルスルになるのでお気に入りのパンテノール。
今回切らしてたので入ってません。
オカンリンスのお約束、パンテノールとシルクパウダー。
今回はシルクパウダーのみ。
パンテノール入ってないと何か違うかなぁ。

そして。
オリーブオイルはちょっと重たくて、
まるで「3日お風呂に入ってない人」みたいになるのですが、
以前使ったスイートアーモンドオイルはとってもヨシ。
なので今回もスイートアーモンドオイルで作ってみました。

前回のスイートアーモンドリンスの次から(何か文章変?)
椿油、茶油と使ってきましたが、
別に重たくもなく。
ただちょっとパサつきが気になるので、
今回はシアバターもごく少量入れてみました。

リンスって難しい。
季節によっても違うし、シャンプーとして使う石けんとの相性もあるし。

***材料***

・基本
スイートアーモンドオイル・大さじ2
乳化ワックス・小さじ2
水・600ml(ローズマリー抽出水)
キサンタンガム・小さじ3
クエン酸・小さじ4
グリセリン・大さじ2

・OP
シルクパウダー・小さじ2
精油・4~5滴・・・今回はカーネーションFOを使いました。

***作り方***

1、耐熱容器に上記分量のオイルと乳化ワックスを入れ、温めて溶かす。
※油溶性のOPの場合はこの時点で溶かすといいのかな?
オカンは油溶性OPはまだ未経験です。

2、水にキサンタンガムを入れ、弱火で温めながらよく溶かす。
※水溶性OPの時はこの時点で一緒に入れて溶かす。
今回入れたシルクパウダーは、溶けにくいけれど、
根気よく混ぜれば混ざります。

3、2に1を入れてよく混ぜる。

4、粗熱が取れたら、グリセリンとお好みの精油を入れて混ぜる。

5、容器に移し替えて完成。


乾燥後の好みのシットリ具合など、
ドンピシャのレシピに出会うまでは、
ベタついたりパサついたりするし、
使う石けんとの相性もあって、
たとえ今回のリンスが最高!と思っても
石けん変えたらまた違うかもしれへんし。
難しくいけど面白い!
季節や石けんによってリンスを変えるなんて
結構贅沢だと思うわ~*^^*

***使用感***
使ったらまた追記します。


わ~、黄色い^^


普通に水で作ると白いリンスも
ローズマリーティーで作るとちょっと黄色い。
緑になるかと思いきや、やっぱりそこまで緑は出ないモンだ。

オカン
リンス
4 0

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トイレフレッシュナー
ウンコ、シュッシュッ!


今まで、2007年9月14日まで、
トイレのシュッシュッは100円のシューってするスプレーでした。
ダイソーの細身のシュッシュッスプレー。
最初に買ったのはラムネの香り。
ホンマにサイダーみたいに甘くて爽やかな香り。
ウン●の匂いも消えるし好きでした。
でラムネがなくなったので、同じシリーズのレモンの香り、
グリーンの香り、シャボンの香り、と続きました。
ラムネの香りが1番好きかなぁ。
レモンも悪くはないけど、まぁ「レモン」って感じの香り。
グリーンも、あぁ、コレがグリーンなんですね、って感じ。
何だかどんどん好きじゃなくなっていって。
で最後に買ったのがラベンダーの香り。
コレがアカンかった・・・
全然ラベンダーじゃなかった。
家にラベンダー植わってるから本物の香りは知ってるつもり。
全然全くうんともすんとも違う。
ウン●の臭いが消えるどころか、輪をかけて臭くしよる。
家族の間でも不評で、
「コレつこたら臭くなる」

で、
@まいほーむ:しゃぼんmamaちゃん
が作られてた「よしおフレッシュ」
(mamaちゃんブログ、2007年8月4日の記事です)
そっか、コレ作ってみようかな。
で、
CARATIさん
でレシピ調べて、材料は家にあるモノでいけると確認し、
足りないものはスプレーボトルだけだったので、
小銭握り締め、すっぴんのままダイソーへと向かいました。
そして↑のボトルを買い、早速作り、そしてシュッシュッとしました。
その時の精油は確か・・・スイートオレンジとレモングラス、だったかな?

ふは~~~~~~~
爽やかで、でもオレンジのちょっと濃縮された甘さも加わって
なんていい香り~~~~~♪
で、これまた早速ウン●の後にシュッシュッてしてみた。

えーーーーーっ!!
不思議すぎるーーーーーーーっ!!
エタノールに精油混ぜて水足してシャカシャカ振っただけの液体なのに、
ラムネやグリーンやレモンの香りのアレよりも
はるかに爽やかにウン●の臭いが消える!!
しかも残り香もキツクないっ!!
ダイソーのソレはね、残り香が粉っぽくって、
それが喉にイガイガとなる感じで、ソレがイヤやってん。
でもコレだとイガイガが全くない。
爽やかに香り、そして消臭し、なおかつ残り香もキツくない。
ステキーーーーーーーーーーーっ!!!
そして
安ーーーーーーーーーーーいっ!!!!
んでもって、ダイソーのソレよりも減りが遅ーーーーーいっ!
経済的ーーーーーーーーーっ!!

コレには家族も大絶賛。

今までのダイソーのソレだと
「あ、お父さんウン●したやろ~・・・」
とある意味、隠したいのかバラしたいにかどっちやねん、な。
ソレがコレに変えてからは全然文句が出ない。
それどころかウン●の後、すぐにでもトイレにお邪魔したいくらい(笑)

9月14日に100ml作り、写真のコレが2回目の作成なんだけど、
作ったのは年明け、今から2週か3週前ちゃうかったかなぁ。
ホンマたったワンプッシュでいい香りだけ残すので
コスパが驚くほど良い。
100mlで、少なくても4ヶ月はもちました。

今では、なくてはならないこのリンゴちゃんボトル。
今は何の香りにしたっけかなぁ。
忘れちゃったけど、いい香りです。

ちなみに。

朝に洗濯してたのに、パソコンに夢中になって干すの忘れたり、
脱水まで終わってるのに、忘れて出かけたり、
洗濯終わってるのに気が付いてるけど、
今干したい気分じゃないから、と後回しにしたり(笑)
そんなこんなでちょっと臭くなった生乾きの洗濯物。
そんなに強烈に臭いわけじゃない洗濯物に、
コレをシュッシュッとすると
不思議なことに生乾きの臭いが消えます。
生乾きの臭いと精油の臭いが混ざって
オエッ
となるような香りは全然しません。
生乾きの臭いだけ消えて、残るのは精油の香りだけ。
魚焼いた日の夜にシュッシュッとしとくと
翌朝「魚油」の臭いに
ウゲッ
となるコトもありません。

スゴイ!!!

***材料***

エタノール10g、精油10滴、水100ml

***作り方***

1、エタノールにお好みの精油を入れる。
2、軽く振り混ぜる。
3、水を入れる。
4、軽く振り混ぜる。

たったコレだけ、出来上がり♪

しばらく置いておくと分離するので、
スプレーする時に軽く振り混ぜて使います。

オカン
芳香剤
8 0

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母の幸せハンドクリーム
キラキラピルケース


4年も石けん作ってきて(しつこい?・笑)初めてのクリーム作成です。

レシピはtaoさんの「ファミリーのデイリーケア」だったっけ?
本のタイトル合ってるかな・・・?
この本の「庭仕事用ハンドクリーム」です。
でもね、この本、図書館で借りてもう返してしまったので
材料はわかるけど分量まで覚えてなくて・・・

***材料***

ホホバ油50g・カカオバター25g(ラノリンを使うときも同量)蜜蝋、ビタミンEを1カプセル。

ホホバが固形化していて、慌ててヒーターの前で溶かしたけど、
たったちょっとのコトが待てなかったオカンは
ホホバ溶けた分だけ、多分30gくらいで作ってしまいました。
で、この蜜蝋、蜜蝋の分量忘れちゃった・・・
25gも入れたかなぁ、入れたのかなぁ、15gだったかなぁ・・・
まぁ固さや膜っぽい感じとか、好みでいいんだよね。
で、ビタミンEオイル、あるけどカプセルちゃうし。
で3滴くらい入れました。

ホホバ、バター、蜜蝋を温めて溶かし、
粗熱が取れたらビタミンEを入れて、お好みの香りをつけて
固まったら完成♪

蜜蝋がなかなか溶けないけど、でも手順は簡単だった~。
コレがホウ砂とか入荷剤使うとまたちょっと違う感触になるのかなぁ。

で、オカンはラベンダーEOとパッションフルーツFOを入れました。
全部で10滴くらい。
最初にフルーツの甘い香りが漂い、
その後にラベンダーの爽やかな香りが気持ちいいです。

***使用感***

肝心の使い心地ですが、ちょっと心もとない、かな・・・
元々手荒れとは無縁な丈夫なオカンなので、
別にコレでも充分です。
でも、冬の水仕事でひび割れた指先には頼りないのではないかと。
塗った直後、手全体がギラギラな感じがしますが、
しばらくしたら大丈夫です。


過去に何度がハンドクリームも買ってきたけど、
使い続けるコトができなかったオカン(荒れないから)
でも、自分で作ると違うのか、
最近では何の気なしに使ってみたりしてます。
いい香りもするので香りで癒されたりも*^^*

そして3年生の娘がたいそうコレを気に入ってくれて、
「学校に持って行く!」と。
「ほんなら百均でケース買おうな」
なんて言うていたのですが、
お買い物の際にフラリと入ったアジア雑貨のお店で
このピルケースを発見。
「お母さん、コレにする~♪」

ゲッ、100円どころか350円もするやんっ!!

でも。
オカンもこの色合いとかこんな感じ大好きだし、
たまにはちょっとオシャレしてこういうのもいいかなぁ、なんて。
というコトで、娘は毎日コレを持って行っております。
材質がちょっとだけ心配なんだけど、
まぁ小さいケースだし、変質するほど長くは入れてないと思うので。

オカンの作ったクリームを学校にまで持って行ってくれる。
なので
「母の幸せハンドクリーム」です。
って、レシピはtaoさんだけど・・・
あ、ホホバの分量違うしオリジナルになるのかっ?!笑

オカン
クリーム
4 0

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08:ケルプのちから
コンブパワー!


肌は強く鈍感なオカンですが、
髪の毛は、使うシャンプー、リンスの違いをすぐに実感できます。
で、今回はケルプパウダーを入れた石けんを作ってみました。
昆布に似た海藻の粉末。
ビタミン、ミネラルなどが豊富だそうです。

昔から海藻は髪の毛に効く!と言われてきてるので
どうだろう、強くしなやかな髪の毛になれるかな?

で。
ケルプパウダーそのものの香りを確認する前に
精油を合わせてしましました。
ライトトレースにケルプパウダーを入れ、
その後香りをつける。
その時に香ってきた香りに何となくイヤな予感・・・

その2日後くらいに型出し。

ナゼ・・・?

ケルプパウダー自身だってこれほど匂わないのに、
タネに混ぜた時だってこれほど匂わなかったのに・・・

型出しした途端プ~ンと漂う匂い・・・

コンニャクだ。
間違いなく絶対にコンニャク・・・
色もコンニャクっぽいしさ~・・・
まぁ色はいいさ、渋くていい色じゃぁないか。
でもお風呂場に漂うコンニャク臭を想像すると・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ちょっとヤバイかも・・・

で、確か仕込んだのは1月24日・・・?
あやふや・・・コレがオカンのアカンところよね・・・
まま、でもその辺り。
間もなく2週間を迎えます。
今現在、コンニャク臭はだいぶ薄れ、
柑橘系の香りを発しております、ホッ
残り香がコンニャクっぽいけど、
でも解禁まであと2週もあればもっと薄れるのではないかと。
って、先に柑橘系精油が薄れたりして~^^;

***材料***

椿・ココナッツ・パーム・キャスター・ミリスチン酸
ケルプパウダー・シルクパウダー・パンテノール
ローズマリーEO・リッツアクベバEO・ジュニパーベリーEO
水分35% 10%DC
解禁日:08.02.24

***使用感***
解禁迎えたらUPします。
今ふと思った・・・
ローズマリーとリッツアクベバを混ぜると・・・
磯臭いってか、ちょっと生臭くない・・・?
コレがコンニャクの元か・・・?
オカン
手作り石けん
0 0

thema:手作り石けん&手作りコスメ - genre:趣味・実用


実は石けん洗濯、ほぼ初体験
↓の記事で粉石けん作っていますが、
実はオカンは石けん洗濯、ほぼ初体験なのです。
4年も石けんを作っていながら(サボってたけど)
台所や靴洗い、大掃除は石けんを使っているけれど、
洗濯だけは何度も挫折してるのです・・・
ソレもコレも大雑把すぎるオカンが悪いのですが・・・
今までに市販の洗濯石けんも買って使ってみたさ。
でも何だか何となくシックリこない。
泡立ちも悪い気がするし。

まず。
最初に泡立てる、ってのが面倒くさい。
ってか、今回改めてキッチリ石けん洗濯してみたけれど、
まず全自動ってトコが面倒くささを倍増させてる気がしないでもない。
ピッと押したら最後までやってくれるから便利は便利。
洗ってる最中にお出かけだって行けるしさ。
すすぎの途中だったコトを忘れて水の無駄使いするコトもないし。

いや、まず、も何も全てが面倒くさい・・・
今まで洗濯物の量なんて気にしたことなかったもん。
ダーッと放り込み、スイッチ入れたら勝手に重さ計ってくれて
そして勝手に水位を決めてくれる。
そしたらそれに見合った洗剤入れるだけ。

なので、一体コレでどれほどの重さなのか、
どれほどの水位が必要なのか、
まずそこからさーっぱりわからない。

とりあえず。
自作粉石けんの泡立ちを確かめるために、
10Lくらいの水(残り湯)に石けん大さじ何杯入れたっけ?汗
忘れちゃった・・・
とりあえず石けん入れて攪拌開始。
多分3分くらい回したと思う。
でも全然泡立たないし更に大さじ2杯追加、だと思う。
多分全部で4杯くらい入れてないか?
で、3分攪拌後、
う~ん、何だかぼちぼち泡立ってる気もするし、
とりあえず色落ちや何かがあっても大丈夫なモン洗ってみよう、
で下着と靴下を投入。
重さに合わせて水も足される。
で、全自動が洗い終えてくれたモノを見たら、
石けんの溶け残りがたっくさん付いてるっ!!
これではアカン、コレではダメだ・・・
で、結局もう1度洗う。

翌日は、お風呂から上がってすぐに洗濯開始(残り湯)
今度は、洗濯物を投入、スイッチ、ピッ、
で重さから水位を計ってくれる、と同時に
水がザバーッと出て来る、そのスンでのところで
一時停止ボタンを押し、
ちょびっと濡れた洗濯物を取り出し、
そこへ洗剤を入れる。
攪拌しながらの洗濯槽に1杯ずつ入れる。
泡がモコモコになったので、そのまま10分攪拌。
10分後、洗濯槽を覗いてみると泡健在!
そこに洗濯物を放り込む。
が、浮かんじゃって山だ・・・笑
ズボボボボッと押し込む。
で洗い開始で脱水まで。
うん、今度は溶け残りもないし大丈夫!!
変な匂いもしてないし色落ち色移りなんかもなし!

でも、ちょっとヌルつく感じがするなぁ・・・

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オカン
独り言
8 0

お鍋でリバッチ&塩析で粉石けん!!
いくらサボりがちだったとは言え、
4年も石けんを作っていると、
「何となく使わない石けん」
とか
「香りが好きじゃなくて使いたくない石けん」
とか、
「大事に取っておいたのに酸化して臭くなった石けん」
とか。

常々視界には入るものの、なるべく無視してきた
そんな石けんたち。
どうしたもんだか・・・

そしたらば。

くまぐま☆なちゅ:ゆりくまさん

が、お鍋でリバッチ→塩析で粉石けんを作られておりました。
親切なことに、各々の分量や、その算出の仕方なども。

で、作ってみました。
詳しい作り方は、ゆりくまさんブログにリンク貼ってありますので
ぜひソチラを参考にされて下さい。
とりあえずオカンも写真だけは撮ってみました。

まず、

1. 石けんを細かく削る。

削れ削れ!!


2. 石けんと同量のお湯を入れ、削った石けんを溶かす。

溶かせ溶かせー!!


オカンは、ゆりくまさんと同じ分量、
石けん500gに水500gで作りました。
お鍋を弱火にかけながら、グルグルかき混ぜて
石けんを溶かします。
結構この作業が長くてくたびれた~・・・

普段は「溶け崩れが~・・・」とか思うのに
「なかなか溶けへんなぁ・・・」と思ってしまうのはワガママか?

溶けた溶けた♪

溶けた溶けた♪


3. 苛性ソーダ水を入れて30分~1時間混ぜる。

しばらくしたら

混ぜた混ぜた!


こんな感じになりました。
コレがホットプロセスと言われる工程かい?

まったりもったりとしてきたら

4. 塩を4、5回に分けて入れる。その都度よく混ぜる。

最初はね、それほど変化がないというか、
ホンマにゆりくまさんの画像みたいなコトになるのかい?!
と思っていたけれど、
100gめを入れた途端

うわ~、オカンの脂肪かいっ?!


こんな風に、今までモッタリしてたタネが急にサラサラになり、
そして上部にフワ~とこんなのが浮かんできました。

5. そのまま冷ます。

オカンは夜に作ったのですが、時間がなかったので
そのまま一晩放置しました。
今の季節だと、玄関とかの寒いところに置いておけば
結構早く固まりますね。
と言うのも、本日昼間に2回目を作りましたので。

↓ で、一晩放置したらこんなん ↓

うおーっ!固い!!


正確には、この画像は今日のです。
1作目のこの工程、写真撮り忘れてました<(_)>

6. お鍋から取り出す。

わ~、出た出た!!


ホンマにスポッと取り出せました。
ちょっと重かったけど・・・^^;

そしてお鍋には

お~、茶色い!


茶色い液体が残りました。
ちなみに、1番底には、ピンクの石けんの着色に使った粉が沈殿していました。

そして取り出した石けんの裏(液体に触れていた面)が
茶色い液体で汚れていたので軽く水洗いしました。

7. 細かく砕く。

ボロボロボロ~


塩析が弱かったのかピンク色です・・・
そしてローズのFOの香りとナッツの香りがします。
ナッツの香りと言えば聞こえはいいけれど、
要はオリーブオイルが酸化したのよね・・・

そうそう。
手でボロボロと砕いてもいいのですが、
結構な量で握力も弱まってきたので、途中から

ギザギザスプーン!


ギザギザスプーンを使って削りました。
縦横無尽にスプーンを動かすと案外細かくなりました^^

8. 炭酸塩を入れ混ぜる。

混ぜた混ぜた!


色が薄く見えるのは、ただ単に照明の関係です・・・
実際は炭酸塩の白が混ざるものの、これほど色は変わりません。

9. 数日乾燥させ、更に細かく砕いたら完成!!

オカンは2日乾燥させました。
そして更に細かく砕くのに 

チビミキサー登場!


小さいジューサーを使いました。
コレに4分目くらい入れて5秒もウイ~ンとすれば
アッという間にサラサラです。

で完成したのが

できたよ、粉石けん~!!


コチラ。
ちゃんとサラサラで、触るとちょっとヌルリとするのは
まさに洗濯石鹸そのままな感じ!!

試しに手を洗ってみたら

うわ~、白い


ちゃんと泡の元、になりました。
そして洗濯機で回してみたら

モコモコだーーっ!!


ちゃんと泡立ちましたーーっ!!!

感激だ~。
自分で粉石けんが作れるなんて感激!
なおかつ臭くなった石けんたちも生き返る!!

只今2作目乾燥中。
そしてあと1キロはあるかなぁ、な削られた石けんたち。
全て粉石けんとして復活させます!

ゆりくまさん、とってもタメになる記事を書いて下さり
ありがとうございました。
成果を惜しみなく教えてくださったことに感謝いたします。
そして、こんなつたないオカンのレポを最後まで読んで下さった
優しいアナタにも、
ありがとうございました。

オカン
手作り石けん
8 0

thema:こんなの作りました♪ - genre:趣味・実用


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